こだわりの素材

副原料は一切使っておりません。くまのビールは生きた酵母と天然水による原点のビールです。

水へのこだわり。

熊野川の支流 赤木川ビールの命ともいわれる名水は、和歌山の名河川「熊野川」の支流の「赤木川」。その分水嶺をなす那智山連邦から湧き出た源流がやがて宝流の滝に清められておりその宝龍の滝に湧き出している名水を利用しています。 くまのビールがさまざまな地をめぐり、最終的にこの値の湧き水を選んだ理由は、雑木林が多いため、この地の水は水やミネラルを多く含んでいるということと、もう一つは無味無臭であること。このいやみのない水が、くまのビールの香りやうまさを最大限に引き出しているのです。

ホップへのこだわり

ビールの魂 ポップ ホップは、和名を『せいようからはなそう』といい、アサ科の宿根多年生の慢性植物です。中国では、ホップを「酒花」と呼び、ホップはビールのために生まれてきたような植物である。ホップを添加することで、ビール特有のほろ苦さと芳香を得て香味が向上したばかりか、輝くような清澄さを得ると共に、白く美しい泡が盛り上がるようになった。このためホップはビールに魂を吹き込んだとも言われています。

酵母へのこだわり。

生きた酵母を残すくまのビール 工場内酵母は、糖類をアルコールと炭酸ガスに分解する微生物で、酒造りには欠かせないものです。またビールのよい香りと味を醸成する働きがあります。 ビール造りでは、麦芽の中に含まれる糖化酸素が、麦のデンプンを糖に変えて、その糖がビール酵母の働きによって発酵しアルコールと炭酸ガスができるのです。 発酵後のビールの中には無数の酵母がおりのように存在しています。現在市販されている多くのビールは流通途中での腐敗や、酵母によって生じる濁りを避けるため、発酵過程で酵母をきれいにろ過してしまうために、酵母は含まれておりません。しかし、くまのビールは余分な酵母だけを抜き取り、生きた酵母を残しております。

麦芽へのこだわり

うまいビールの源 厳選された麦芽うまいビールを造る為に大麦の品質をじっくり選ばなければなりませんが、ビール醸造用として適している大麦は全体収穫量のほんの一部です。ほとんどは飼料や他の用途になります。 ビール醸造用に適している条件は、品質に混じり気がなく、均一であること。ツヤがあり、大麦特有の香りがすること。微生物汚染や不純物混入がなく、傷がいっていないことなどがあげられます。こういった条件をクリアし、尚且つ、ニュージーランド産という四季のある国の大麦を使うことで、より日本人の味覚にあったビールを造ることができるのです。

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くまのビール 地ビールくまのビール

ライバル店に差をつけたい! ファンが増える樽生地ビール

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くまのビール株式会社 会社情報
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